【悲しすぎる】離婚後に残ったのは教育ローンと孤独 熟年離婚した60代男性の悲しすぎる現状が話題

離婚というと若い世代を思い浮かべる人がいるかもしれないが、なにも若い人に限った話ではない。6月4日の読売新聞の人生案内に、60代で熟年離婚した男性の相談が掲載され、ネット上で話題になっている。

相談者の男性は自身の定年退職と娘の大学卒業を機に離婚。現在男性は家を出てひとり暮らしをしているが、妻に引き取られた娘とは連絡が取れないほか、趣味もなく「夢も希望もなく、漠然とした不安を抱えています」と寂しい心の内を明かしている。

男性に対する批判続出「普段の生活の積み重ねでこうなった」