ウソで人を集める「ブラック求人」を排除せよ! ハロワでは「求人を下回る労働条件」を禁じる取り組みも

求人広告とまったく違う労働条件で働かされる「ブラック求人」が問題になって久しい。給与の内訳が不明なものから、まったくウソの記載をしている会社もあり、前職を辞めて退路を断つまで教えないというからタチが悪い。

厚労省の調査によると、ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件が異なるという申し出は1万件を超えているという。6月9日放送のNHK総合「おはよう日本」では、その実態と背景を追っていた。(ライター:okei)

自動車整備のはずが「派遣社員の管理と営業」