「NO MORE賃金泥棒プロジェクト」が中間報告 アルバイトでも「団体交渉の申し入れをすれば変えられる」と弁護士力説

賃金は1分単位での計算が当たり前

賃金は1分単位での計算が当たり前

時間給のアルバイトにも関わらず、「制服に着替えてからタイムカードを打刻する」「賃金が1分単位でなく15分単位で計算されている」という違法労働が当たりまえに行われている職場も多い。

こういったあらゆる賃金の不払いを一掃するべく昨年10月に結成された「NO MORE 賃金泥棒プロジェクト」が6月13日、厚生労働省で中間報告を行った。

団体交渉によって15分単位の賃金計算が1分単位に改善