「リクルートスーツ非着用」宣言を出した国際教養大のその後 高い内定率には変化なし、金融系企業にも受け入れられる

スーツ着用は、必須ではない!?

「リクルートスーツ非着用」のその後は?

6月の面接解禁とともに街でリクルートスーツ姿の学生を目にする機会も増えた。もはや就活生にとって当たり前の服装になっているが、2014年に国際教養大(秋田市)が同大の学生にリクルートスーツ非着用を推奨する宣言を出し、話題になった。

その後、実際就職活動に変わりはなかったのだろうか。同大学キャリア開発センターの三栗谷俊明センター長に聞いた。

中には「最終面接だけは黒のスーツで来るように」要請する企業も