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「明日の面接はない認識でよいか?」完全シカトの末、いきなり「翌日面接」を確定してきた企業を切り捨てた話

画像はイメージ

面接の日程調整で企業のルーズな対応に直面すると、入社する前から働く気が失せてしまうものだ。

投稿を寄せた東京都の40代女性(法人営業/年収700万円)は、ある企業の書類選考を通過した際、とんでもない対応をされた。調整可能日時をメールで3日程提示したものの、何日待っても、いつ面接になるのか連絡が来なかったという。

「まずは、メールが届いているようであればその旨返信が欲しい」→2日後に返信が来る

女性は一番近い面接予定日の前日に再度連絡してみた。「返信をいただいていない。明日の面接はない認識でよいか?」という旨を質問したそう。しかし、それに対してもレスはなかった。

完全に放置されたため、女性はさらに次の連絡を入れる。

「本メールが貴社に届いていないように思われるが、他の連絡先が分からない。取り急ぎ、貴社よりご返信をいただけるまで、提示した日程についてはリリースし、ご返信をいただけ次第、改めて日程調整をしたい。まずは、メールが届いているようであればその旨返信が欲しい」

その2日後、ようやく返信が来たものの、事情についての記載がないまま「連絡が遅くなって申し訳ありません」の文章とともに、面接日時「確定」の連絡だった。しかも、提示された面接日はメールをもらった翌日の午前中だったという。

いくらなんでも急すぎるし、対応があまりに身勝手だ。女性はこの会社を見限り、選考を辞退した。

「入社後も情報連携ができていないことで混乱し、社外に迷惑をかける会社と推察されてしまい、またそれに対して悪びれない人たちがいるのかな、と感じたため、辞退しました」

選考の段階でここまで情報連携がまともにできない組織なら、早い段階で辞退できて正解だったと言えそうだ。

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