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ママ友同士の付き合いが、いつしか「都合よく使われる側と使う側」に固定されてしまうケースは珍しくない。
投稿を寄せた愛知県の60代女性は、子どもの同級生の母親と30年近く付き合ってきたが、常識外れな振る舞いの数々についに絶縁を決断した。(文:篠原みつき)
「私が車の費用は全部負担した」お礼のお茶すらない
女性は長年、そのママ友の足代わりにされていたという。
「いつも私の車で送り迎えしていました。”お礼にお茶でも”はなくて私が車の費用は全部負担した」「何かやってもらうこともなく」
ガソリン代も出さずお茶すら奢らない相手の図々しさに、周囲の人間も呆れていたようだ。「よく付き合っていますね!!」と言われるほど、傍目から見ても危うい関係性だったらしい。
「これだけ付き合っているのに香典無し」
そして、女性の夫が亡くなった際に決定的な出来事が起きる。
「主人が亡くなった時に言われた。『香典は1000円もらって(も)お返しに困るよね』」
「これだけ付き合っているのに香典無し」
相手にお返しの気を遣わせないためという謎の言い訳で、30年の付き合いがありながら香典を一切出さなかったのだ。さらにトドメを刺すような出来事が続く。
「挙げ句の果てに野菜をあげたら嫌そうにコンナモノなんてよく言える!? 絶縁するつもりです」
人として最低限のマナーもない人とは、もっと早めに縁を切ってもよかったかもしれない。
「ガソリン代として持ってきたのがメロンパン一つ」 ドライブに誘ってきた友人と絶縁


