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職場のヤバい実態を目の当たりにして、「この会社、長居したらマズいな」と悟る瞬間がある。投稿を寄せた埼玉県の女性(70代以上)は、かつて在籍していた会社での呆れたエピソードを明かしてくれた。
「3ヶ月売上0の営業マンが、率先してゴルフコンペにだけは行く、それを容認する会社…」
女性の職場には、ある意味メンタルが強すぎる社員がいたようだ。(文:篠原みつき)
「売上0で給料貰って会社経費でゴルフ…」
売上がまったくないのに、遊びの予定にだけは抜け目なく参加する図太さには驚かされる。それを許す会社には、かなり余裕があると思いきや……。
「売上0で給料貰って会社経費でゴルフ… 会社は某商社から数億も投資受けているのに 累積赤字3億以上。ダメだこりゃ」
赤字で即倒産するわけではないが、従業員も呆れるような会社だったようだ。
「意見を言えと言いながら話は上の空」
一方で、トップの独裁ぶりに愛想を尽かしたケースもある。神奈川県の50代男性(事務・管理/年収500万円)は、過去の勤務先の「暴君社長」に毎月のように無駄な時間を奪われていた。
「自分がいるビルに毎月呼び出して時間を2時間ぐらい潰してくれる」
せっかく時間を割いて出向いても、まともな話し合いになるわけではなかった。男性は当時のウンザリした状況をこう綴っている。
「意見を言えと言いながら話は上の空で結局自分の意見を押し付けるだけ。しょっちゅう社名を変えたり本社住所を変えるこの不安定な人物が導く未来は暗い」
本質的ではないところばかりに拘る会社だったようだ。その直感に従ったのか、現在男性は別の会社で働いている。
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