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会社員にとって、夏のボーナスはモチベーションを左右する大事なイベントだ。しかし当然のことながら、業績次第で支給額が「ゼロ」になることも――。
投稿を寄せた、東京都の50代男性(Web・インターネット・ゲーム/年収900万円)は、今年の夏のボーナスが「0円です!」と明かす。
「何でしょうか…業績悪化としか伝えられてません。楽しみにしていたのに何もできない夏でした」
「ボーナスはありません。貰えたらただ嬉しいだけ」
男性はプロジェクトマネージャーとして案件管理と予算管理をしているという。責任あるポジションで一生懸命働いていても、会社の経営が悪くなれば、その分カットされてしまうのは悲しい。
一方で、最初からボーナスなど期待していないというスタンスの人も。投稿を寄せた、東京都の40代男性(営業/電子部品販売/年収450万円)は、「ボーナスはありません」とのことで、「貰えたらただ嬉しいだけ」と書いている。そもそも出ないことがデフォルトになっているようだ。
期待していると裏切られたときのダメージが大きくなる。最初から「無いもの」として支出を管理し、出なかったら出なかったで何も変わらない、という状況にしておくのがよさそうだ。
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