育休の穴埋めで「かなりの地獄でした」と語る40代男性 「こんなことも知らなかった!?」復帰後の同僚が放った言葉に絶句 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

育休の穴埋めで「かなりの地獄でした」と語る40代男性 「こんなことも知らなかった!?」復帰後の同僚が放った言葉に絶句

画像はイメージ(AIで作成)

同僚の長期育休によって業務の穴埋めをすることは珍しくないが、その人の態度次第では一気に働く気が失せてしまう。

投稿を寄せた東京都の40代男性(技術職/年収500万円)の職場では、同じ部署に長期の育児休暇を取得する人がいたという。しかし、その入り口からしてやばい予感が漂っていた。

「引継ぎなしで育児休暇に突入。 残された側はかなりの地獄でした」

本来なら育休で人が抜けても滞りなく業務が回るよう、会社側も調整するものだが、そういうこともなかったようだ。必死に業務をこなした男性だったが、「仕事がアホらしくなった瞬間」は、その同僚が復帰した後に訪れた。(文:篠原みつき)

「休んでいる間に必死に仕事をしていた自分には一言もなく」

復帰してきた同僚の態度は、男性の想定外のものだった。

「復帰後、上層部にはお礼を言ったのかもしれないけど、休んでいる間に必死に仕事をしていた自分には一言もなく、『こんなことも知らなかった!?』と偉そうな態度をとられた時。引継ぎしてないんだからわかるわけがない……」

育休は当然の権利とはいえ、不在の穴を必死に埋めていた側からすれば、感謝の言葉もなく見下されるなど許し難いだろう。男性は個人への不満だけでなく、こうした状況を放置して現場の人間関係を荒れさせる組織のやり方にも苦言を呈している。

「会社は育児休暇でしわ寄せがほかの人に一気に来て、その結果怒りの矛先がその休んで偉そうな態度とっている個人に向くようなマネジメントをしたらダメだとも思います」

制度だけ整えて仕事のカバーは現場に丸投げという会社なら、今後も同じようなトラブルが発生しそうだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 社用車を2台も増車し、「シゴデキ社員」の言いなりになった新課長 部下の経費精算は放置して、レンタカー代など数万円を自腹で負担させる【前編】
  2. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  3. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  4. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  5. 親会社から来た社長が「取り巻きを作り、手懐け」て社員を支配 → 思い付きで振り回し続けた5年後、会社は消滅
  6. 新婚旅行で5日休む派遣女性に上司が「早く切り上げて出勤してくれんか」→「無理です」と突っぱねた結果
  7. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  8. 退職の決め手になった上司の一言「お前が仕事をすれば経費が安くて助かる」
  9. 自分は定時退社の課長、残業続きの部下に「そんなやり方だから終わらない。もっと考えてやれ」 → 退職者と休職者が出る事態に【後編】
  10. サービス残業を要求する上司に「就業規則違反です」と言い返した結果