お店で「どうせ写真だけなんだろ!」と怒鳴られ、観光協会に通報した結果 口コミには外国人からの悲痛な声も【後編】 | キャリコネニュース
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お店で「どうせ写真だけなんだろ!」と怒鳴られ、観光協会に通報した結果 口コミには外国人からの悲痛な声も【後編】

画像はイメージ(AIで作成)

楽しいはずの旅先での買い物も、店員の接客態度しだいでは怒りの思い出になることもある。投稿を寄せた30代女性は、ある観光地を訪れた際、素敵な外観のお菓子の専門店に立ち寄った。

すると店主と思しき男性から、とんでもない接客をされてしまう。

店に入ったばかりで商品を見始めると、その男性から「なんか探してんのあんの~?」とニヤニヤしながらタメ口で声をかけられ、女性が「いえ、まだです…」と答えると、

「『どうせ写真だけなんだろ!』と怒鳴りつけて来ました」

女性が以前よそで買ったことのある商品を手に取ってほめると、それに対しても「どうせそれも写真だけだったんだろ!」と怒鳴りつけてくる始末だった。(文:篠原みつき)

「観光協会も指導などの対応は難しいとのことでしたが……」

そんなことを言われて購入する気になるはずもない。結局買わずに退店すると、背後から「ほーらやっぱり写真だけだったじゃねーかよ!」と叫ばれた。そこまでは前編で紹介した通りだ。

帰宅後も怒りが収まらない女性は、その観光地の商店会と観光協会に連絡し、「店に指導できるかお願いした」という。

「(その店は)商店会には加盟しておらず、観光協会も指導などの対応は難しいとのことでしたが、観光協会もこれは問題だということで、観光の事例として市(県)の方に報告を上げてくださるとのことでした」

外国人観光客からも「怒鳴られた」という声

さらにネット上の口コミを見ると、外国人観光客が、お店に入ったら「『出てけ!』と怒鳴られた」という趣旨の口コミを数か月前に投稿していた。

「そんな接客でよく観光地のど真ん中で営業してられるなと思います」

実際、女性が来店した際も、周りの店が賑わう中でその店だけは客がいなかったという。数ヶ月後に店の前を通った際も、やはり客の姿はなく、例の店主らしき男性が店前に立っていたそうだ。

「外国人観光客や修学旅行生も多いエリアだし、最近は写真だけ撮って冷やかす観光客も多いのでしょう。でも、買うかもしれない客を自ら逃していて何がしたいのでしょうか。私が若い女性1人だったから舐められたのでしょうか。とにかく早く潰れて欲しいです」

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