
画像はイメージ(AIで作成)
職場を去る際のトラブルや引き継ぎをめぐる攻防は、後味の悪い記憶になりがちだ。
投稿を寄せた千葉県の40代男性(素材・化学・食品・医薬品/技術職/年収850万円)は、かつて勤めていた職場での過酷な状況をこう振り返る。
「工場の環境保全部署でした。課長を含め3人の内、先輩が病んで休職し全雑務を任され9キロ痩せました」
限界を迎えて上司に退職の意向を伝えたところ、さらに不当な対応をされたという。(文:篠原みつき)
「GWを延長したり、飛石連休を埋めたりしてちょこちょこ休んで」
「上司に退職を告げると違法行為な年休消化の時季変更権をちらつかせた」
これに「労基に駆け込もうか」との考えが頭に浮かんだ男性だったが、結局はこんな実力行使にでた。
「退職まで期間があったので、GWを延長したり、飛石連休を埋めたりしてちょこちょこ休んで引き継ぎをギリギリまでやらない嫌がらせした」
それまでの過重労働に加え、違法な時季変更権でけん制されたことで、男性の態度も頑なになってしまったのだろう。
さらに男性は、「ちなみにちゃんと録音しました」とも明かしている。
不当な圧力をかけてくる上司に対し、やり取りを録音した上で淡々と有休を消化して反撃したのはなかなかぬかりがない。
※キャリコネニュースでは「上司に『会社やめます』と伝えたとき」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/7BKUC4ZS
上司から"あんた"呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…


