スーパーで「金を払えばいいんだろ!」未精算のお菓子を開けた子どもの親が放った暴言 ドン引きマナー違反の目撃談 | キャリコネニュース
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スーパーで「金を払えばいいんだろ!」未精算のお菓子を開けた子どもの親が放った暴言 ドン引きマナー違反の目撃談

画像はイメージ(AIで作成)

公共の場で信じられないようなマナー違反を目撃し、思わず目を疑った経験はないだろうか。東京都の50代女性(事務・管理)から、スーパーや病院で遭遇した驚きの体験談が投稿で寄せられた。

女性が目撃した1つ目の出来事は、スーパーのお菓子売り場でのこと。4歳くらいの男の子が1人で、未精算の玩具付録付きお菓子を開け、その玩具で遊びながらお菓子を食べていたという。

「子供をお菓子売場に置いて2人で買物をしていたみたいでした」

女性は当時の状況をこう振り返る。

「私はその子が気になり、親御さんは居ないのか? 1人で来たのかな? と辺りを見回しましたが、親らしき方が来ません」

しばらくしてから、若い両親がやって来た。母親はベースボールキャップを被り、茶髪でへそ出しルック。父親の見た目に特徴があり、「まあ見るからに…な雰囲気」だったという。

「どうやら子供をお菓子売場に置いて2人で買物をしていたみたいでした」

夫婦は子どもを呼び寄せ、手からお菓子と玩具を取り上げた。女性が「おや? 躾けるのかなぁ?」と思っていると、親子はそのままレジへ向かい、店員に向かって開いたお菓子を突き出したという。そこで

「『金を払えばいいんだろ!』と凄みを利かせて言い放ちました」

この勢いに気圧されたのか、店員は下を向いて小声で「あ…はい。承知致しました」と言いながらバーコードをスキャンしていたという。女性は「私が店員だったとしても、あの状況では怖くて何も言えなかったです」と同情を寄せている。

病院内の長椅子を土足で歩く子ども

2つ目は、雨の日に小さな内科医院の待合室で起きた出来事だ。診察の順番を待っていると、そこに30歳くらいの母親と、3歳くらいの黄色い長靴を履いた男の子が入って来た。

入ってくるなり、男の子は長靴を履いたまま待合室の長椅子によじ登り、上を歩き回り始めた。当然、長椅子には泥のついた足跡が残り、周りの患者たちは迷惑そうな顔をして見ていたという。

「そこに高齢の女性が見るに見かねて母親に『長靴は脱がせなさいね』と伝えると、謝るどころか『大きなお世話だわ、うるさいわねぇと帰りましょうね』と私たちに聞こえる様な大きな声で子供に言って帰って行きました」

いずれも周囲を呆れさせる出来事だが、本人たちも診察が受けられなくなったり子どもの安全を危うくしたりしている。公共の場での身勝手な行動は自分にもマイナス面があることを、考えてみてほしいものだ。

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