大失態!復興支援で現地に向かった男性「電車の網棚に支援物資を忘れてしまいました」 結局、手ぶらで現地入りした苦い思い出

画像はイメージ(AIで作成)
大事な移動中に忘れ物に気づくと誰でも焦るが、それが復興支援となればなおさらだろう。
投稿を寄せた50代男性(ショッピングセンターの運営管理 )は、東日本大震災の際、会社の東北支部に関西から復興支援に行くことになったという。まずは本社の関東に集合し、そこからバスで現地まで行く予定だったのだが、まさかの大ポカをやらかしてしまう。
本社の人が荷物を回収し「関西の勤務地に送り返してくれました」
男性は次のように書いている。
「本社に行く途中の電車の網棚に支援物資を詰めたリュックを忘れてしまいました。 本社の人が電鉄会社に問合せて終着駅に取りに行ってもらい関西の勤務地に送り返してくれました」
大事な支援物資を忘れて紛失しかけるという大失態だ。この顛末について、こう振り返る。
「結果、私は手ぶらで復興作業に行き荷物だけ先に関西に帰って行くと言う何ともトホホな結果になりました……」
支援物資を届けるはずが自分だけ手ぶらで現地入りするハメになったわけだが、わざわざ終着駅まで回収に行って送り返してくれた本社の人も大変だっただろう。
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