
画像はイメージ(AIで作成)
世代によって受けてきた社会保障や支援の差に、割り切れない思いを抱く人は少なくない。
投稿を寄せた兵庫県の50代女性(正規雇用/年収250万円)は、手取り19万円で子ども2人を育ててきた人物だ。女性は自身の歩んできた時代について、こう吐露する。
「第二次ベビーブームに生まれ、バブル崩壊で就職難……私達がなんとか子供を育てたら、後から後から保育料無料やら高校無料やら医療費無料やら……手当の拡充やら、、出産も健診も払って、出て行くだけ出て行かせて、今給料は上がらない」
「この年で転職ももう難しい」
苦しい時期に自力で子どもを育て上げたものの、残ったのは上がらない給料だった。しかも、職場では受け入れがたい逆転現象まで起きているという。
「新入社員の初任給の方が上。そんな事あります?この年で転職ももう難しい」
年齢的に転職という選択肢も取りづらい中、自分の置かれた立場に割り切れない思いを抱いている。
「一番損な世代……で片付けられて絶望しかありません」
※キャリコネニュースでは「手取り20万円以下の人」にアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/94ZJP3D8
「すごい国。誰も結婚して子どもを持とうと思わないでしょうね」勤続18年で手取り13.3万円の40代女性


