年収1300万円でも「妻が作ってくれる弁当を持っていく」「金融資産は1億2000万円」と語る銀行員の40代男性 | キャリコネニュース
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年収1300万円でも「妻が作ってくれる弁当を持っていく」「金融資産は1億2000万円」と語る銀行員の40代男性

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「世帯年収1000万円以上でもカツカツ」と聞くことがあるが、家族構成や住む地域、資産の運用能力によっても暮らしぶりは変わってくる。

投稿を寄せた神奈川県の40代男性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収1300万円)は、銀行に勤務している。妻と小学5年生の長男との3人家族で、自身の年収1100万円に加え、「自分の運用の10年平均200万円」があり、合計で年収1300万円になるという。

「年収1100万円の内訳。毎月手取り65万円程度。ボーナスは年一回で手取り100万円程度。つまり、ボーナス少ないので年収に大きなブレなし」

と堅実な給与収入も明かしている。(文:篠原みつき)

「車はプラド。現金一括購入」

男性は2010年、30歳のときに5600万円の戸建てを購入している。

「頭金1500万円で4100万円のローンを組んだ。現在毎月11万5000円くらい支払い。ボーナス返済はしていない」

というから、現在の収入からすれば住宅費の負担はかなり軽い。

生活費についても、「電気ガス水道などで3万円。ケータイ3人で1万8000円」と手堅い。「車はプラド(トヨタ)。現金一括購入」と、ローンで余計な金利を払わない主義のようだ。

「毎年夏休みは海外旅行、昨年はロサンゼルス、ラスベガス8泊9日」

一方で、家族の教育やレジャーにはがっつりお金を使っている。妻と子どもは週1回テニススクールに通い、費用はそれぞれ1万2000円と1万1000円。子どもは中学受験の塾通いをしており、「夏期講習や冬季講習で年間60万円くらい」かかるという。

また「食費は外食含め月10万円程度」としつつ、旅行のスケールは大きい。

「毎年夏休みは海外旅行、昨年はロサンゼルス、ラスベガス8泊9日。(120万円) 今年は子供忙しく4泊5日韓国旅行。(30万円)」

これだけ使っていても、男性自身の日常はかなり質素だ。

「会社には妻が作ってくれる弁当を持っていくのでほとんどお金かからず。飲みは週1程度で1回7000から8000円程度」

そして男性は、最後にさらりと「金融資産は1億2000万円」と書いていた。

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