幼稚園の送迎にジーンズとサンダルはNG? 「意識高い系」園で浮いたママに賛否「私はジャージだよ」「自分を貫くなら言われても仕方ない」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

幼稚園の送迎にジーンズとサンダルはNG? 「意識高い系」園で浮いたママに賛否「私はジャージだよ」「自分を貫くなら言われても仕方ない」

画像はイメージ(AIで生成)

画像はイメージ(AIで生成)

子どもの幼稚園の送迎は、日々のことだからこそ、ラフな服装で済ませたいと思う人は多いだろう。しかし、通う園のカラーによっては、それが思わぬ摩擦の原因になることもあるようだ。

ガールズちゃんねるに5月末、「幼稚園の送迎にジーンズとサンダルを身につけて行ったらバカにされていた」というトピックが立ち、注目を集めた。トピ主は「娘の幼稚園は意識高めの私立幼稚園なのですが」と切り出し、次のように書いている。

「お迎えにエアリズムのTシャツ リーバイスのジーンズ ナイキのエアマックスのサンダルを身につけて行ったところ他のママに陰で服装がラフだとバカにされていたことがわかりました」

そして他のママは「スーツや、入園式かなというくらい気合いの入った服を着ている方が多い」という。一部の保護者が「勝手にドレスコードを設定している」という噂があり、目をつけられたのかも…とした上で、

「私がカジュアルすぎるのか、他のママたちが服装に気を遣っているだけなのかどちらなのでしょうか…?」

と問いかけた。(文:篠原みつき)

「ワイなんかアロハシャツにビーサンやで」とラフ派の声

子どもの送迎に厳しいドレスコードがあるとは驚きだが、送迎時間は保護者どうしの交流の機会でもあり、園によってはそんな風潮にもなっていくのだろう。

トピック内では、トピ主のようにカジュアルな服装で送迎をしているというユーザーから、共感や励ましの声が寄せられた。

「大丈夫大丈夫。私は幼稚園のお迎えに麦わら帽子、Tシャツ短パン、サンダルで行ったらママ友に『釣りキチ三平みたい』って言われたよ」

「気にしなくていいよ。ワイなんかアロハシャツにビーサンやで」

「私はジャージだよ、しまむらの」

送迎は子どもの送り迎えが目的なのだから、自分が楽な格好でいいはずだ。しかし周りが全員フォーマルな装いをしている中で「一部の保護者が勝手に決めた」と反発してみても、居心地の悪さは変わらないだろう。もしどうしても周りに合わせるのが苦痛なら、転園を検討してみるのも一つの方法ではある。

「密かなプライドが見え隠れしてる」あえてのブランド名にツッコミも

ただ、せっかく子どものために選んだ幼稚園なのだから、親の服装へのこだわりで余計な波風を立てるのは少しもったいない気もする。

トピック内ではラフな格好に共感の声がある一方で、こんな指摘もある。

「日頃の園の保護者の雰囲気みてたら、カラーがわかるだろうにね。無視したらそうなるよね」

「結局園によるよね そういう意識高い系の園で”カジュアルな自分”を貫くなら周りから言われても仕方ないと思う」

またトピ主がさりげなく「リーバイス」「ナイキエアマックス」と具体的なブランド名を並べている点にツッコミを入れる声も目立った。

「主もわざわざ『リーバイス』『ナイキエアマックス』だの密かなプライドが見え隠れしてるのがおもしろいわ」

「確かに服装を簡単に説明するんなら『白ティーとジーパン、黒いスニーカーに』とかの方が伝わるもんな。ブランド名を入れるあたり主も他の意識高いママさん達に染まってきてるわ」

なかには、「私が正しいっていう答えしか求めてない」と指摘するコメントもあり、トピ主の中ではすでに答えは出ているのかもしれない。

確かに子どもの送迎だけで毎日気合いを入れた服を着るのは大変だ。周囲とバランスを取っていくか、気にせず自分のスタイルを貫くかは、どちらが自分にとって居心地がいいか、で決めるしかないだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性
  2. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  3. パチンコ歴50年、6000万円勝ったという男性「打ち子を組織化して毎日80万円ほどの収入を得ていました」
  4. 外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、手のひら返しの接客をされて憤る男性
  5. パチンコで計1000万円勝った20代男性「貧困家庭の実家を支えるために始めた。勝つために打つのやめたい」
  6. 同期の女性と終電逃した男性、ラブホテルを発見して「苦肉の策として提案」した結果
  7. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  8. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと【実録マンガ】
  9. ご飯おかわり自由の店で「ごめんなさい、ご飯取り替えます」2口食べた後に茶碗を回収されて困惑 「食欲が無くなり、ご飯を残して帰りました」と語る女性
  10. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想