
画像はイメージ(AIで作成)
健康指導で体重のことを指摘されるのは珍しくないが、指導する医師の体形によっては全く響かないこともあるようだ。(文:法田ひまり)
投稿を寄せた青森県の30代男性は、膝関節を手術した後の経過観察のために通院していた時の出来事を振り返る。男性は自身の体型を「私は身長180センチ、体重80キロ後半とやせ型ではありません」と説明。その上で、健康には気を遣っていたという。
「膝の手術をしてからは食事を節制し無理のない範囲で運動も続けています。その結果、体脂肪率は適正範囲の上限付近から平均程度の間に収まっています」
「『医者の不養生』を文字通り体現しているような医師」
診察時には、「体重があると膝に負担がかかるため医師から『痩せるように』と指導」があった。しかし、男性自身は「仕方がない」と思いつつ、気になることがあった。
「その指示を出した医師の見た目が身長170センチほどで体重は3桁キロありそうな体格でした」
そんな医師から指示を受けた男性は、「正直なところあまり納得がいきませんでした」と明かしている。男性は当時の心境をこう書いていた。
「『医者の不養生』を文字通り体現しているような医師で、患者に『痩せろ』と言う前に自分が痩せたほうがいいのではないか、と心の中で突っ込みました」
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