
画像はイメージ(AIで作成)
クレーマーの理不尽な言いがかりに対応していると、心も疲弊する。投稿を寄せた神奈川県の20代女性は、コンビニでアルバイトをしていた時の出来事を振り返る。女性は当時、利用客の多い駅構内の店舗で働いていた。(文:法田ひまり)
あるとき接客中に、理不尽に怒りをぶつけられた。
「駅ナカの忙しい店舗で並び始めたので急いでレジに戻って接客を始めたら、突然態度が悪いと怒鳴られ、本部に連絡してやるからナと言われた」
会計後も「ずっと睨みつけられた」
さらにその客は接客が終わった後も怒りをぶつけてきた。
「すみませんと謝り、次の方どうぞと次の客を接客しようとしたがもう会計も終わっているのにどかず、ずっと睨みつけられた。捨て台詞を吐き去って行った」
謝っているにも関わらず、威圧的な態度を崩さなかったそうだ。しかし、温かい声をかけてくれる人もいた。
「次のお客さんに頑張ってるわね、と言われ心が和んだ」
理不尽な客の対応をした直後だったからこそ、温かい労いの言葉は女性の心を確かに救ってくれたようだ。
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「店長出せよ!」深夜のコンビニで80円の値引きを迫ったクレーマーの末路


