イマドキの「就活勝者」は空気を読まない? 大企業はオワハラしないの指摘に「大小は関係ない」とツッコミ入れる

8月29日放送の「バイキング」(フジテレビ)に3人の現役大学生たちが出演し、就活中の理不尽な体験を訴えていた。出演時間は限られていたが、話を聞くうちに何となく実力差のようなものが見えてきて興味深かった。

最初に衝撃告白をしてくれたのは、「露骨な学歴差別を受けた」というA君だ。大手企業のグループ面接を受けた際、「慶応、慶応、自分、法政、早稲田」という順番で質疑応答する場面があり、他の人は1人3分のところ「30秒で質問1つ」と言われてしまった。

これに対しA君は、もっと発言したいと要求したところ、他の人が退出を促されて面接担当者と1対1に。これはチャンスと喜んだが、相手からこんな冷たい言葉を投げられた。

「周りに慶応・早稲田いる中で、ちょっとキミ、控えた方がいいんじゃないか」

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