飼い犬の世界でも高齢化が進んでいることが判明 11歳以上が21%、室内飼育で長寿化

総務省統計局が今年9月に発表したデータによると、日本の全人口における高齢者の割合は27.3%で主要国の中でも高い。少子高齢化に歯止めがかからないが、飼い犬にも同様の現象が起きているようだ。犬の専門サイト「アイリスペットどっとコム 犬といっしょ」が10月19日に発表した「犬の国勢調査2016」で明らかとなった。

犬の国勢調査は、11月1日の「犬(いぬ)の日」に合わせ、サイト会員を対象に飼い犬に関するアンケート調査を毎年実施。今年は9月7日~10月2日の間、会員940人(犬の頭数1255)に対して行った。

「7歳未満」の割合は年々減少する一方で「11歳以上」が増え続ける