ゼネラルパートナーズが「障害者アスリート支援事業」に乗り出す 進藤社長は「スポーツには世の中を変える力がある」と意欲見せる

障害者の総合就職・転職サービスを提供するゼネラルパートナーズが、この10月から障害者アスリート支援事業に乗り出している。法改正の動きと東京パラリンピックへの取り組みを追い風に、企業の障害者採用を促進させる。

同社で事業を企画したのは、入社2年目の男性社員(提案当時)。社内の新規事業コンテストで「障害者アスリートのキャリアとセカンドキャリアを支援する」事業を提案し、審査を通過。現在は企業向けメニューに磨きをかけている。

スポンサーではなく「雇用契約」による支援を企業に提案