文科省「脱ゆとりに自信」にゆとり世代の怒り爆発 「おれらは実験動物かよ、モルモットかよ」

文部科学省が「脱ゆとり」に自信を見せる――。時事通信が11月29日に報じた記事をきっかけに、ゆとり世代から反感の声が続々と集まっている。

記事は、2015年の国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)で小中学校の理数全てが過去最高点となったことを受け、「文部科学省は「脱ゆとり教育」路線に自信を深めている」と記述。文科省はTIMSSでの平均得点アップについて、「授業時間数の増加が一番大きい」などと分析しているという。

ゆとり教育で導入された授業時間の削減が、学力低下を招いたとして近年、文科省では学習内容を増やすなど教育方針の転換を行っていた。

「ゆとりが失敗と言うなら、その世代に補償はないのか!」