「非正規にも賞与を支給」政府ガイドライン案で議論 一方で「正社員すら賞与が出ない状況を何とかしろ」という声も

政府が進める「働き方改革」で「同一労働同一賃金」の実現が議論されている。その実現に向けたガイドライン案の内容が、12月16日付けの日本経済新聞朝日新聞などで報じられた。

報道によると、ガイドラインでは正規・非正規間の待遇差の考え方を明示。賞与に関しては「正社員に払って非正社員に払わない」というのは「悪い例」とされているという。内容は今月20日に実施予定の第5回「働き方改革実現会議」で示される見込みだとされている。

リアルタイム検索では16日13時時点で「非正社員」で6位にランクイン。正規社員と非正規社員の間で様々な意見が飛び交っている。

「非正社員に正社員並の責任や業務をさせているなら、賞与支給は当たり前」