発達障害はどうやって”生きづらさ”を乗り越える? 「短所がマイナスにならない」環境を探すことが大事

こんにちは、ライターの千葉こころです。これまでの記事で書かせていただいたように、我が家にはトゥレット症候群、ADHD、アスペルガーのブレンドされた高校生の息子がいます。

発達障害は見た目でわかりにくい部分もあるため、症状として現れる言動で誤解を招いてしまうことが多々あります。彼もご多分に漏れず、幼少期から現在に至るまで大小さまざまな壁に直面してきました。

そんなとき、彼はどう乗り越えたのか? 見守っている中で感じた、彼なりの”生きづらさを乗り越える方法”についてお話したいと思います。(文:千葉こころ)

「落ち着きはないけど、いつも楽しくはしゃいでいる子」というイメージが定着