今度は若者の「外出離れ」が話題に 「疲れてる上にお金がなかったらそうなるだろ」という声も

国土交通省は12月26日、2015年度全国都市交通特性調査(速報版)を公表した。今回の調査では、調査日に外出した人の割合と、一日に移動した回数のどちらも調査開始以来最低となった。とくに若年層の「外出離れ」が顕著で、「お金がない」、「疲れている」のが原因ではないかという声が上がっている。

調査は1987年に開始されて以来、過去5回実施されてきた。今回の調査では全国70都市の約15万世帯が対象となった。

休日の移動回数 20代よりも70代の方がアクティブ