“公平”と”平等”重視のPTA 「無意味な会合」のために仕事を休む母の複雑な心境

ある母親がSNSに投稿した「PTAやめたの私だ」の一言が話題となり、方々でPTAに関する議論が持ち上がっている。

学校と家庭が連携し、子どもの健やかな成長を見守る団体としてPTAが発足したのは1946年。70年以上が経過し、家庭の在り方も変化している今、子どもを持つ母親たちはどんな状況に置かれているのか? 母親の声を聞いた。(取材・文:千葉こころ)

メールや手紙で伝えきれる内容でもわざわざ集まらないといけない