若者の37%は見知らぬ人をSNSで特定した経験あり 店の従業員の名札からアカウントを探すなど

特定の個人のSNSアカウントを監視し、生活スタイルや今いる場所などを割り出すネットストーカー、いわゆる「ネトスト」。風評対策コンサルティングを行うSolferiona(ソルフェリオーナ)は2月28日、若者のSNS使用に関する調査結果を公表し、ネトスト対策の甘い若者像を浮き彫りにした。

ネトスト率は女性が高め 73%が「経験あり」