「今さら他人と暮らせない」30歳女性のつぶやきに共感集まる 「もう実親とさえ暮らせる気しない」「隣に誰かがいるのが嫌」

「一人ぐらしなんて、人間の幸福の極致じゃないのか?」――田辺聖子の小説、「苺をつぶしながら」の一節だ。バツイチ35歳の乃里子が一人暮らしを謳歌するこの話、夫と子供の世話に明け暮れる筆者は、読んだ当時非常に羨ましかった覚えがある。

先日ガールズちゃんねるに「【独身・彼氏無し限定】もう今更他人と暮らせないなって人」というトピックが立った。トピ主は、彼氏いない歴15年で一人暮らしの30歳。元から家にこもるのも好きだし1人で行動できるタイプで、「もう今更他人と一緒には暮らせない…とひしひし感じています」といい、 同じような人を募っていた。(文:篠原みつき)

「もう実親とさえ暮らせる気しないです」「こんな自由で良いの?世界観が、変わった!」