職場でノンアルビール、弁護士は「法的に問題あり」と指摘 「周囲の勤労意欲を阻害し、業務効率が落ちる可能性」

キャリコネニュースでは先日、「就業期間中にノンアルコールビールはダメ?出勤停止になった30代女性に批判殺到」という記事を配信した。会社の休憩時間中、自席でノンアルコールビールを飲んでいたところを上司に注意され、1時間の話合いの末、翌日の出勤停止を命じられたというエピソードだ。

寄せられた反響は「休憩時間中ならいいのでは」「いくらノンアルでもTPOに反する」など意見が割れていた。この問題、法的にはセーフなのかアウトなのか。弁護士に聞いたところ、「多くの企業では法的に問題があります」との反応が返ってきた。

「ノンアルコールビールは享楽にふけるための飲み物」