2017年前半に世界で活躍した日本人1位は錦織圭 20代では2位ONE OK ROCK、3位BABYMETALがランクイン | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

2017年前半に世界で活躍した日本人1位は錦織圭 20代では2位ONE OK ROCK、3位BABYMETALがランクイン

オンライン旅行サービスを提供するDeNAトラベルは7月24日、「2017年前半に世界で活躍した日本人」に関する調査結果を発表した。

調査は7月13~16日、10~60代の男女623人を対象にインターネットで行った。

2位にレーサーの佐藤琢磨選手、3位にはプロゴルファーの松山英樹選手

若手スポーツ選手のランクインが目立つ結果に

若手スポーツ選手のランクインが目立つ結果に

2017年前半に世界で最も活躍したと思う日本人について聞くと、1位はプロテニスプレー、ヤー・錦織圭選手(16.7%)。全米オープンでベスト8に入り、ランキングトップ10をキープするなど安定した強さが評価されており、

「テレビで目にしない日がない」(30代女性)
「同じ記録を作る日本人が次に現れる確率が一番低そう」(40代女性)

という声が寄せられた。2位はレーサー・佐藤琢磨選手(14.1%)。今年5月に行われたインディアナポリス500マイルレースで日本人初の優勝を飾った。「世界3大レースの一つで優勝。信じられない」(60代男性)と感じている人が多いようだ。

3位のプロゴルファー・松山英樹選手(11.9%)は、今年の全米オープンでは2位タイでフィニッシュし、世界ランキングも過去最高の2位に入った。競技人口が多く年齢層も広いスポーツで活躍しているところがランクインの理由だろう。

以降、4位 フィギュアスケーター・羽生結弦選手(10.8%)5位 卓球・平野美宇選手(10.1%)、6位 スキージャンプ・高梨沙羅選手(6.1%)とスポーツ分野で活躍する若手選手のランクインが目立った。

男女別に見ると男性は佐藤琢磨選手(19.7%)、松山英樹選手(14.2%)、女性は錦織圭選手(24.8%)、羽生結弦選手(17.8%)を支持する人が多く、男女それぞれ注目しているスポーツや選手が違う傾向があった。

20代では海外でも評価されているアーティストが上位に入る

2位ワンオク、3位べビメタ・新海誠

2位ワンオク、3位べビメタ・新海誠

年代別に見ると、20~50代で1位を獲得したのは、錦織圭選手。しかし20代は2位にロックバンド・ONE OK ROCK(13%)、3位に映画監督・新海誠さん、メタルダンスユニット・BABYMETAL、佐藤琢磨選手(同8.7%)と続き、スポーツ以外の分野で活躍する人たちもランクインしている。

2位のONE OK ROCKは今年1月に海外ツアーを行っており、国内外問わず活動しているところがランクインした理由だと考えられる。3位BABYMETALは過去に米ビルボード「ワールドアルバムチャート」で1位に輝いたこともあり、日本より先に海外で人気を呼んでいたことを指しているのだろう。

30代は1位錦織圭選手(16.9%)、羽生結弦選手(12.3%)、佐藤琢磨選手・松山英樹選手(同10.8%)、平野美宇選手(7.7%)と続く。40~60代も順位に違いはあるが、この5人がランクインしている。

2017年後半に世界での活躍が期待される人を聞くと、松山英樹選手(13.8%)と錦織圭選手(13.6%)が僅差で首位を争う結果となった。また2017年後半に本格的にシーズンが始まるフィギュアスケートから3位に羽生結弦選手(4.5%)、4位に本田真凛選手(4.1%)がランクイン。5位のイチロー選手(3.9%)には「まだまだ記録を伸ばしてほしい」「とにかく尊敬の一言」という声が寄せられた。

※ウェブ媒体やテレビ番組等で記事を引用する際は恐れ入りますが「キャリコネニュース」と出典の明記をお願いします。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  2. 令和版『ゴールドX』騒動か? 最新スマスロで「逆押し攻略法」発覚、即撤去へ 「メダルレスで見つかりにくかった」指摘も
  3. 「仕事したくないから結婚した女性」その後どうなった? 「仕事のストレスなく最高」「寄生虫呼ばわり」と明暗くっきり
  4. タッキー電撃引退で坂上忍がコメント「現役アイドルたちと事務所との間に入り、いい橋渡しになるのでは」
  5. 石野卓球のツイートを坂上忍が批判 一方、土田晃之「ファンからすると昔からこういう感じですけどね」
  6. 「失敗は自分だけのせいじゃない、みんなの責任」 ナイナイ岡村、休養から復活するに至った考え方を語る
  7. パチンコ「ヒットする版権は大体暴走形態がある!」という説は正しいのか
  8. 「依存症対策」は建前? 衰退止まらぬパチンコ業界、2027年キャッシュレス化へ 「上限きたら現金で打つだけでは」と冷ややかな声
  9. まるで公開リストラ! めちゃイケ三中の再オーディションは視聴者に責任丸投げの「逃げ」だ!
  10. 赤西仁、"Eternal"を認識していた 「結果ファンと仁とのEternalなんだよ」とツイートしファン歓喜

アーカイブ