人生に「助走期間なんてなかった。ずっと本番だった」匿名ブログに考えさせられる 「いつのまにか撤退戦なのが人生」

若いうちは「まだこれからだ」と将来を楽観視して、物事に真剣に向き合うことを先延ばしにしがちだか、ふと「大切なのは今だ」と気が付くことがある。

はてな匿名ダイアリーには7月26日、「人生の助走期間と本番」という投稿があった。投稿者は25歳の会社員。会社主催のイベントに参加した際、上役との会話がきっかけで自分のこれまでの人生に疑問を抱き、

「わたしは道を選ばず、毎日をやり過ごしている。なんとなくお金を稼ぎなんとなく暮らしている」

など心境を綴った。

「どこかで人生の本番がはじまるので、そうしたら全力ダッシュすればいいと思っていた」