「個性的に生きる」ことの難しさ語った投稿話題 「大槻や椎名」にハマってもサブカル典型例でしかない

社会へ出て「なんて自分は普通なんだろう」と思ったことがある人も少なくはないだろう。はてな匿名ブログに8月2日、「だれしもが個性的になれるわけではない」という投稿が寄せられ、話題となっている。

投稿者は、今の社会はみんなが主役で、みんなが個性を発揮するべき、尊重するべきという風潮があるが、実際は全員がそのように生きることはできないと感じている。

「個性的に生きようとして大槻や椎名にハマる。個性的に生きようとするときの時代の受け皿みたいなのに結局落ち着いてしまう。ファッションでも趣味の在り方も、どこかの消費社会の受け皿の典型に落ち着いてしまう。『個性的』と呼ばれる受け皿がある」

「どこかであきらめて平凡な一個人と認識して人生を歩む」という方法もある