「アレさ、実はオレがやったんだよ」――自分の仕事を盛って自慢話をする「アレオレ詐欺師」に要注意

嘘には色んなレベルがある。誰も困らないような嘘もあれば、ちょっと本当っぽくてややこしく、つい信じてしまいそうになる嘘もある。

嘘なんてつかないに越したことはないと思ってはいるが、個人的には、明らかに一般的に考えて嘘と分かるものなら、別についてもいいようにも感じるところはある。厄介なのは、事情を良く知らない人が聞いてしまうと、つい信じてしまうようなデマの類だろう。(文:松本ミゾレ)

「あのチームで主力メンバーでした」嘘をつかれても部外者が見抜くのはなかなか難しい