「愛さえあれば結婚できる」――女性は「そう思わない」4割、「安定した収入が必要」6割というシビアな結果に

リクルートマーケティングパートナーズは10月4日、「夫婦関係調査2017」の分析結果を発表した。

調査は3月にリクルートブライダル総研がネット上で実施し、全国の「既婚者かつ本人初婚」および「離婚経験者のある独身者(結婚経験1回)の20~60代の男女2915人から回答を得た。

結婚に対する考え方を聞くと「愛さえあれば結婚できる」と回答した人は24.1%。「そう思わない」の32.3%を8.2ポイント下回る結果となった。

「安定した収入は必要ではない」と回答する女性も1割ではあるが存在