周囲に「いい歳してそれはないでしょ」と思われること 「30代でギャル文字」「色恋沙汰に振り回されている」

子どもというのは成長していく中で時折、親や周りの人にこう言われる。「もうお姉さんになったのだから」―。その言葉を受け、自分の幼稚な言動を顧みるということを繰り返し、反発しながらも少しずつ大人に近づいてゆく。

一方で大人になると、その類の注意を受けることが極端に少なくなる。年齢に合わない滑稽なことをしていたら、知らないところで話のネタにされて笑われているか、「あの人ヤバい」と白い目で見られているに違いない。人から指摘されない分、本人は自分の痛さに無自覚ということも事態を悪化させている。(文:みゆくらけん)

「『おはよぅ♪』とか。鳥肌たつ」