新卒売り手市場で企業の「採用難」続く 上場と非上場で大きな差「2019年の採用見通しも依然厳しい」と予測

人手不足が叫ばれる中、企業の採用活動は厳しさを増している。マイナビは、国内企業を対象に「2018年卒採用の内定状況」と「2019年卒の採用の見通し」などを調査。11月8日に結果を発表した。

募集した数に対して実際に採用できた割合は、上場企業と非上場の企業では大きな差が出ていた。(文:okei)

10月時点でも半数以上が採用活動を継続・中途採用も行う