東京メトロ千代田線「二重橋前駅」に副称「丸の内」、2018年3月から 「立地を知ってもらい利便性高めたい」

東京メトロは来年3月17日から、千代田線二重橋前駅の副称に「丸の内」を付けると発表した。駅名標、車内案内装置をはじめ路線図等で「二重橋前<丸の内>」と表示される。千代田線に副駅名称が付くのは、明治神宮前駅に「原宿」が付けられた2010年以来8年ぶりになる。

同社は「副駅名称を付けることで、丸の内地区の回遊性を高めたい」としている。

二重橋前駅の一日あたりの平均利用者数は約3万人 大手町駅や有楽町駅と大きな差