小田急線の朝の混雑、今度こそ改善? 「再び190%台に戻ることはない。上がっても160%程度」と自信

小田急電鉄は11月1日、来年2018年3月からのダイヤ改正を発表した。平日朝の「快速急行」を現在より25本増やすほか、「通勤急行」「通勤準急」を新設する。下北沢に8時前後1時間に到着する列車を例に取ると、改正直後の混雑率は192%から150%に改善する見込みだという。

喜多見~世田谷代田間など既に複々線化が済んでいる区間では、つまり解消の効果が