看護師の約8割が「訪問看護をしたいと思わない」―「医師に頼れない」「知らない人の家に行くのは……」など戸惑いの声

厚生労働省は2017年末に、質の高い訪問看護の報酬を手厚くする基本方針を発表した。今後、訪問看護師の需要はますます高まると考えられている。しかし当の看護師で訪問看護に興味のある人はあまりいないようだ。

IT企業のレバレジーズは1月17日、看護師の「訪問看護の仕事」に関する意識調査の結果を発表した。調査は昨年12月にインターネットで実施し、看護師の男女957人から回答を得た。

興味があるのは30~40代 「スキルや経験を身に付けた看護師が興味を示す傾向」