企業の4割、就活生の親に「オヤカク」実施 「親向けパンフレット」を作成する企業も

企業の採用支援などを行うネオキャリアは2月27日、「就職活動における『企業』と『親』に関する調査」の結果を発表した。対象は、企業で採用業務に関わる男女と、首都圏、関西、東海地方に在住で、今年3月に大学・大学院を卒業する子どもを持つ親。310の企業と、618人の親から回答を得た。

就職活動で、内定の承諾を親が賛成しているかどうか企業が学生に確認する行為を通称「オヤカク」と言うが、子どもの内定後、企業からなんらかの「オヤカク」を受けた親は全体の21%だった。内定後に何らかの「オヤカク」を行った企業は41.3%だった。

「オヤカク」施策例には「親向けホームページの作成」「親向け動画の作成」