立憲民主党・枝野代表「裁量労働制の拡大が法案から切り離されたのは成果」 「高プロ制度についても議論をやり直すべき」

裁量労働制の拡大が働き方改革関連法案から切り離されることになったことを受け、立憲民主党の枝野幸男代表は3月1日の定例会見で、

「地道な国会での野党各党の質疑を通して、裁量労働制の問題点が明らかになり、国民の皆さんにも声を上げていただいた。その成果として、裁量労働制については、事実上、今国会では断念することになった」

と評価した。

「労働時間の上限規制や同一価値労働同一賃金といった部分については進めていくべき」