堺市、教員の定時退勤日を4月から導入 「子供と元気に向き合うためには、教員自身が健康であることが必要」

教職員の長時間労働が問題となる中、大阪府堺市が4月1日から教員の定時退勤日を導入することを決めた。毎週水曜日には、17時に終業後、速やかに退勤できるようにする。併せて、8月13~17日を学校閉庁日とするという。

ネット上では「全国で一斉にやったらいい」「素晴らしい」といった声が相次いでいる。

小学校では3割、中学校では6割の教員が「過労死ライン」を超えて働く