なぜバブル世代は嫌われるのか 「人口比率が高く若手の出世に影響」「経費を無駄遣い。感覚が違う」

ボディコン、太眉、肩パッド。日本が異常なまでに好景気だった1986~1991年頃。いわゆるバブル景気だが、当時は就職活動の場も超売り手市場だった。多くの学生がバブルの恩恵を受け、容易に就職することができたのだ。

そんな「バブル世代」も現在は、40代後半から50代前半。会社の中枢を担っているが、”下の世代”からの評判は厳しいようだ。企業口コミサイト「キャリコネ」に寄せられた声を紹介する。

大量のバブル世代のためにポストを増やした結果「4割がマネージャーという異常事態」