「夫に感謝されたい」って高望み?悩む妻に「どうしてほしいかはっきり言うべき」「希望を婉曲的に伝えるのはやめよう」

会話をする時、「一から十まで伝えないとわからないのか?」とイライラした経験はないだろうか。相手と親しくないならまだしも、夫や家族など、身近な人であればあるほどつい「察してほしい」と思ってしまいがちだ。

はてな匿名ダイアリーには4月下旬、「言葉が足りない夫」というエントリがあった。投稿者は共働き世帯の妻。夫は口数が多く、家庭内で夫婦の会話はあるものの、「いただきます」や「ごちそうさま」、おはようやお休みを言わないという。

「水飲む?と聞くとあ~飲むね。という。仕事で遠出するときにおにぎりでも作る?ときくとあ~いるね。という。食事中におかわりよそう?ときくと、そうだね。という。この服洗濯するのにネットにいれないの?ときくとあ~いれるね。という」

と、味気ない会話に、投稿者は不満を募らせている。

「洗濯する?」と聞いてくるのも「そろそろ洗って」という催促のサイン