「いい人より嫌なヤツの年収は100万円高い」林修の発言が話題に 他人に共感しない人の方が優秀?

予備校講師でタレントの林修さんが4月29日、「林先生が驚く 初耳学」(TBS系)で「いい人より嫌なヤツの年収は100万円高い」という調査の結果を紹介した。調査が掲載されているのは昨年出版された『残酷すぎる成功法則』(エリック・バーガー著、飛鳥新社)。

ここでいう「良い人」とは人と仲良く、付き合いを重んじる人のことで、「嫌な人」というのは人付き合いを気にせず、同調性の低い人のことだ。両者を比べると「嫌な人」の方が約100万円も年収が高いという。

「自身へのゴマすりを太鼓持ちと嫌う奴は見たことない」