国土交通省で働く職員の不満「残業代は当然のように満額出ない」「PC環境は危機管理、災害対応部署官庁にしては良くない」

将来なりたい職業ランキング」などで上位に食い込むことも多い公務員。不況時などは大卒・高卒に関わらず人気の就職先となるが、売り手市場の近年も将来の手堅さなどから高い人気を誇る。

一口に公務員の職種や待遇は様々だが、『この企業に勤める人と結婚したいランキング』(リスクモンスター)で1位に輝いた国家公務員にスポットを当て、キャリコネに寄せられた口コミからその労働環境の実態を紹介しよう。

当記事で取り上げるのは、国土交通省の職員たちの口コミ。2001年1月に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置された国交省は、国土の利用・開発・保全、交通政策の推進、気象業務の発展、海上の安全の確保などを担う。従業員は約5万5000人で、社会システムをデザインし生活や地域を支えるほか、インフラの海外展開や外国人観光客の誘致によって、とりわけ経済成長著しいアジア諸国の成長を取り込むことなども任務としている。(参照元 キャリコネ「国土交通省」

「ひどいときは20日間連続勤務」「連日深夜に及ぶ超過勤務が常態化」