「亡くなったはずの猫がごはんを食べに来る」 ペットの死を受け止められない飼い主へのアンサーが「優しすぎる」とネット民感涙

ペットを飼う人にとって、ペットの死ほど悲しく苦しいことはないだろう。ヤフー知恵袋に寄せられた「亡くなったはずの猫がご飯を食べに来ます」という投稿がネット上で話題だ。2015年のものだが、はてなブックマークでは7月24日頃から「ベストアンサーの回答が優しい」と注目を集めている。

相談者の飼い猫は交通事故で亡くなった。寂しさから猫が出入り口にしていたお風呂の窓を開け、キャットフードなどを置いていた。すると何度かお椀が空になっていたというのだ。

野良猫の仕業かと疑ったが、「どうもそうではなさそうです。(略)猫が自分の死に気付かず普段通り生活しているという事でいいのでしょうか…?」。相談者は嬉しい反面、「ちゃんと供養してあげたい」といい、どのように猫に死んでしまったことを伝えればいいのかと問いかけている。

「ご飯を与えず、いないつもりで接して自然と理解させるべきなのでしょうか。どうも、そのやり方だと猫を一人ぼっちにさせてしまっているようでとても心苦しいです。もう少し優しい方法が欲しいのですが、一番はあの子がちゃんと天に旅立つ事です」

回答者も猫を亡くしてしばらくは鈴の音が聞こえた