サマータイム反対の声続々 「熟睡できず成長ホルモンの分泌減ったらどうしてくれる。筋肉の成長の妨げになる」とテストステロン氏

サマータイムの導入を巡っては、日常生活や経済への影響から、反対する声が強い。キャリコネニュースでは8月9日、かつて独自のサマータイムを導入していた奈良県庁の職員が、全国一斉のサマータイム導入を「無理だと思う」と見ていることを紹介した。

反対の声は著名人からも相次いでいる。落語家の立川志らくさんは10日、自身のツイッターで

「五輪の為にサマータイム導入?なんで五輪の為に日常生活を変えられてしまうのか?秋にやればよいだけ。テレビの放映権の利権云々で秋はやらないらしいが、それのどこが選手ファーストなのか?マラソン、いくら時間を早めても暑い。室内でぐるぐる回れ、と言いたくもなる」

と、導入理由に疑問を呈した。

「『まだ明るいから働けますよね』となり残業が増え余暇時間が減る未来が見える」