宮本亜門があさイチの不登校特集で語った言葉が話題に 「”普通”という言葉に完全にシャッターが下りていた。何が普通なの?」

不登校の経験を持つ演出家の宮本亜門さん(60)が、9月3日放送の「あさイチ」(NHK総合)の不登校特集に出演し、称賛の的になりました。

夏休みが終わり、2学期が始まるこの時期は子どもが不登校になるリスクが高いといわれています。いまや33人に1人が不登校という統計も。亜門さんは高校1年生の頃に1年近く不登校の経験があり、苦悩の日々を熱心に語る場面が度々ありました。(文:篠原みつき)

「どうしても、親が言っていたのは将来のことばかり」