「ゲームクリエイター目指して実現したけど残業続きでもう嫌」 子どもの頃の夢を叶えた人はどうなった?

僕は、恥ずかしい話だけど、子どもの頃は警察官になりたかった。つまり今の自分は、昔描いた夢とはかけ離れた人生を歩んでいるということになる。警察どころか、食い詰め寸前の物書き。これはえらい違いだ。

小さな子供だった頃の自分が描いた未来像。そのビジョンと現実との乖離の幅が大きければ大きいほど、ギャップもでかい。人によってはそれで苦悩したり、人生が嫌になってしまうようなこともあるのかもしれない。(文:松本ミゾレ)

「建築士になったが、思ったより儲からない世界だった」